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FXゴールドのロスカットまでの値幅:証拠金維持率から逆算する

ゴールドの計算ノート編集部 ・ 情報の確認日:2026-09-29
結論XMでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール、20%まで下がるとロスカット(ポジションの自動決済)と説明されています(2026-09-29確認)。ロスカットまでの値幅は、(有効証拠金 − 必要証拠金×20%)÷ 数量で目安を出せます。

証拠金維持率とは

証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100(%)

有効証拠金は、口座残高に含み損益を足したものです。含み損が増えると維持率が下がります。

XMの基準(公式ページ、2026-09-29確認)

証拠金維持率起きること
50%を下回るMT4/MT5に警告(マージンコール)
20%まで下がるポジションが自動で決済される(ロスカット)

ロスカットまでの値幅の目安(当サイトの計算)

  1. ロスカットになる有効証拠金 = 必要証拠金 × 20%
  2. 耐えられる損失 = 今の有効証拠金 − ロスカットになる有効証拠金
  3. ロスカットまでの値幅(ドル)= 耐えられる損失 ÷ 数量(オンス)

例:有効証拠金1,000ドル、必要証拠金400ドル、数量100オンスなら、(1,000 − 80) ÷ 100 = 約9.2ドル逆に動くとロスカットの目安です。

スプレッドやスワップ、手数料は含めていない単純な目安です。実際の決済価格は相場の状況でずれることがあります。

トップの計算機で、自分の数字を入れて計算できます。

保存用チェックリスト

チェックはこの画面の中だけで使えます(保存はされません)。

よくある質問

ロスカットされたら入金額以上に損しますか?

XMはマイナス残高リセットにより入金額以上の損失はないと説明していますが、条件は規約で確認してください。金融庁は、FXは証拠金以上の損失が生じるおそれがある取引だと説明しています。

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出典

この記事について 業者の公式ページと金融庁などの公開情報をもとに整理した一般的な情報で、個別の投資判断の助言ではありません。価格の予想は扱いません。計算例は当サイトの計算です。情報の確認日:2026-09-29。

海外FXのリスク 海外FX業者の多くは日本の金融庁に登録されておらず、日本の投資者保護の制度の対象外です。金融庁は、無登録業者とのトラブルは追及が極めて困難だと説明しています。FXは証拠金以上の損失が生じるおそれがあり、元本も利益も保証されません。